自分自身との約束は、あなたをしあわせにする。

December 11, 2017

奇跡に奇跡が重なって

 

まるで最初からそう用意されていたかのように

 

約束もなく逢うことのできた大切なお友達。

 

 

 

 

京都に住んでいるこの彼とは

 

この数年間の間

 

一度も会うことはなく、

 

でもここへ来て

 

私のブログを読んでいてくれたことがきっかけで

 

ご縁がグッと濃く深くなっていた最近。

 

 

 

 

 

会っていなかった数年の間、

 

いろんなことがあったんだね。

 

 

 

いろんなことが起き、

 

いろんな気持ちになり、

 

いろんなことを想い、

 

いろんなことを感じ。

 

 

 

 

昨夜、おいしい焼き鳥を片手に

 

ふと魅せる彼の表情や言葉から

 

彼はあらためて今、

 

彼自身にとても敬意を払っているように見えた。

 

 

 

 

シンプルにカッコイイね。

 

 

 

 

ただ静かに、

 

自分と向き合いながら

 

自身に敬意を払う男。

 

 

 

 

 

自分自身を

 

あらためて

 

大切に扱おう、

 

 

と 静かに約束している姿。

 

 

 

 

 

彼女はきっと、

 

こういった

 

とても勇ましく、美しい部分を秘めている彼を

 

心から誇りに思っているんだろうなぁ

 

 

そんなふうに思い

 

なんだかとても心があたたかくなりました。

 

 

 

 

「自分自身との約束」、

 

人生これに尽きるばかりです。

 

 

 

 

誰かと約束するのもたのしいけれど、

 

いちばん自分が嬉しく誇らしく在れるのは

 

 

 

他の誰でもない、

 

自分自身との約束を果たしたときや

 

そのプロセスを味わっているとき。

 

 

 

 

 

 

私も今、

 

これまでで一番大きな自分との約束があるから

 

これだけは愛を注いできた、これからも注ぎつづけよう、と

 

自負できることがある。

 

 

 

 

 

「たとえこの先大変なことがあっても、

 

私が選んだ結婚相手だから、

 

この人を選んだ私自身のことを信じきろう」

 

 

 

 

という自分との約束。

 

 

 

 

これは、どちらかというと

 

主人を信じる、というニュアンスより(主人のことを信じているのはもちろんですが)

 

主人という人を選んだ自分を信じきっている

 

という、そんな感覚です。

 

 

 

 

 

この約束は

 

神父さまとの約束でもなく、

 

主人との約束でもなく、

 

自分自身との約束。

 

 

 

 

 

私は自分になら、覚悟ができる。

 

 

 

 

 

私はいつも自分の選択を

 

心から誇りに思っていて、

 

 

私が選んだことだから

 

大丈夫だ、

 

と心からそう思えるのです。

 

 

 

 

 

自分との約束は、

 

何よりもあなたをしあわせにするよ。

 

 

 

 

自分との約束を果たすために愛を注ぐプロセスは

 

きっとあなたに大いなるしあわせをもらたしてくれるよ。

 

 

 

 

だって、

 

自分で決めたことなんだもん。

 

 

 

 

何のためにそれを決めた?

 

 

 

 

自分がしあわせになるためだよね。

 

 

 

 

 

 

 

Just do it.

 

 

 

 

 

だいじょーぶ。

 

 

 

あなたならできる。

 

 

 

 

 

love always.

 

 

 

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